美容豆知識

エイジングケアのための正しい洗顔料の選び方と使用方法!

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あなたはどんな洗顔料を使用していますか?

皮脂を落とし過ぎるとシワになるって聞いたから、私は潤いが残るタイプ!
MIKI

みきさんのように、潤いが残るタイプの洗顔を使っている人は多いと思います。

でも実は、皮脂を落とし過ぎるとシワの原因になるというのは違います。

プラ子
逆に肌を老化させてしまう原因になる事も!
えぇ~!!!!
MIKI

そこでこの記事ではエイジングを予防するための正しい洗顔の選び方と使用方法についてご紹介します。

 

洗顔料の役割とは?

剥がれた角質や皮脂、汗、ほこりなどを洗い流します。

朝起きた時の肌は綺麗にみえても、不要な角質や皮脂などが付着しています。

プラ子
朝晩と毎日使うものなので正しく選んで使いたいですね!

 

エイジングケアでの洗顔料の選び方

上でもお話しましたが、皮脂を落とし過ぎないうるおい洗顔はエイジングケアには向いていません。

肌の表面の皮脂を放置すると、酸化を起こし過酸化脂質に変わります。

すると肌に活性酸素を生み出し、老化の原因となってしまうんです。

関連記事肌が老化する?活性酸素ってなに?

プラ子
つまり、皮脂をしっかり落とすことが、エイジングを予防するカギとなります!
嘘でしょ・・・
MIKI

肌に潤いを残すタイプの洗顔料には油分が含まれている為、洗顔後にも肌に油分がのこり、しっとりとした肌触りになります。

でも実はその油分は洗顔の後に使う化粧水などの成分の浸透を妨げてしまう事にもなります。

エイジングケアでの洗顔は、洗い上がりの肌がキュキュッ!となるぐらい、肌の汚れをしっかりと落とすことを目的として選びましょう!

確かに・・油分が残ってると化粧成分が浸透しないって納得
MIKI

シンプルな固形石鹸で洗顔

洗顔と言えば、使い勝手のいいフォームタイプを使用している人も多いとおもいますが、シンプルな固形石鹸は汚れをしっかりと落とし、洗顔後肌に余分な皮脂や油分を残しません。

普通肌から乾燥肌の人は洗顔用の固形石鹸を使用すると良いでしょう。

オイリー肌の人は浴用の石鹸や酵素洗顔石鹸もオススメです。

酵素洗顔料は、酵素の力で余分な角質もしっかりと落としてくれます。

 

正しい洗顔方法

洗顔料の選び方が分かったところで、次に洗顔方法です。

  1. ぬるま湯で顔をすすぐ
  2. 泡立てネットなどで空気を含ませながら泡立てる
  3. 弾力のある泡にするのがポイント
  4. 顔全体に泡をのせ、泡を顔に転がすようなイメージで洗う
  5. すこし冷たいぬるま湯でしっかりとすすぐ
  6. 洗い残しがないかチェックする
  7. タオルで優しくふき取る
プラ子
肌への刺激を最低限に抑えるには、洗顔はしっかりと泡立て、すすぎましょう。

洗顔後は保湿成分をしっかり補給

皮脂などがしっかりと落とされた洗顔後の肌は、化粧成分が浸透しやすい状態になっています。

皮脂などが上がってくるまえに、しっかりと保湿成分を与えてあげましょう。

関連記事保湿力の高い化粧品の選び方

スキンケアの一番初めである洗顔は、とっても大切です。

あなたも是非洗顔を見直してみてくださいね。

 

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