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日焼しやすい人と日焼けしにくい人の違いとは?美白フードで日焼対策を!

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夏に海などで遊んだ時など一緒に行った友達はあまり焼けていないのに、私だけ凄い焼けてる!となった経験はないですか?

私は毎年数人で海に行くのですが、同じ場所で同じように遊んでいるのに私だけ火傷のように日焼けをしてしまうんです。

友達はほんのりな程度。

ちゃんと日焼け止めは塗っているんですが何でこんなに焼けるんでしょう・・・。

日焼けをしやすい人、しにくい人というのはどんな違いがあるんでしょうか?

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日焼けしやすい人

日焼けしやすい人は、肌が赤くならずにすぐに黒くなるのが特徴です。

これはメラニン色素が増えることによって肌が黒くなっているんです。

細胞がダメージを受けないように、メラニン色素を作り出し皮膚の奥に紫外線が入らないように防いでくれます。

また、様々な刺激により肌が弱くなっている人は、紫外線の影響を受けやすいので日に焼けやすくなっています。

乾燥肌の人は、肌の細胞と細胞の間に隙間ができ、肌の密度が低い状態です。

隙間が多いと、紫外線は肌の深層まで容易に辿り着いてしまいます。

敏感肌も特に注意が必要です。

 

日焼けしにくい人

日焼けしにくい人は、肌が赤くなり黒くなりにくいのが特徴です。

黒くなりにくいということはメラニン色素が作り出されていないということです。

ということはこのタイプの人は紫外線の抵抗力がないということなのです。

日焼けしやすい人と比べると細胞が受けるダメージは大きいのです。

シミやシワ、たるみなど肌の老化(光老化)が進みやすいのです。

日焼しにくい方が肌の老化が進みやすいんだ!
MIKI

体質的なものもありますが、どちらにしろ日焼けはしたくはないですよね。

その為に日焼けをしにくい体質づくりというのもしていくと良いと思います。

プラ子
そうなると食事が肝心です!

体質づくりに欠かせない美白フード3選!

1.トマト

リコピンが豊富に含まれており、強い抗酸化作用を保持。

日焼け予防やシミを防いでくれる効果があります。

加熱することでさらにリコピンが増えるので、トマトペーストをスプーン数杯食べるだけでも対策としてはおススメです。

関連記事毎日トマトジュースを飲むと美肌になるって本当?

2.魚(サバ、イワシ)

魚には紫外線から肌を守るオメガ3脂肪酸が含まれています。

週2回食べることで十分に摂取できますが難しい方は、フィッシュオイルというサプリメントでも効果があります。

3.アボカド

ビタミンE、ビタミンC、ビタミンA、ビタミンB、ルチン、マグネシウムや鉄といった美容成分がたっぷりと含まれています。

この中でもルチンは植物が紫外線から身を守るために作られた成分で、強い抗酸化作用があり、日焼け対策には持って来いの食材です。

プラセンタサプリも効果的

プラセンタには、美白効果・ターンオーバー促進・抗酸化作用があります。

日焼によってダメージを受けた肌の修復に効果が期待できます。

関連記事プラセンタサプリの美容効果とおすすめランキング

 

日焼は肌の老化の原因に!対策はしっかりと

なかなか日焼けをして黒くなるようにというのは難しいです。

でも日焼けをしにくくするように、食事に気を付けたり、乾燥肌にならないようにお肌のケアをするなど予防の対策はたくさんあります。

プラ子
日焼けをすると、のちのちシミになったり、あとも消えるのに時間がかかってしまいます。

日焼けをする前から出来る対策をしておきましょう。

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