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赤ら顔の原因から治し方を紹介!体質だからと諦めてませんか?

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赤ら顔は治らないとあきらめていませんか?

外との気温の差が激しい季節になると顔が赤くなる。別に暑くないのに『暑いの?」と周りに聞かれるなどの経験はありませんか?

赤ら顔の正体は、細血管の中を流れる血液が表皮越しに見えてしまう事から起こります。

通常は見える事のない毛細血管ですが、何らかの原因で目立ってしまいます。

 

体質だから...と諦めてしまってはダメ。

 

赤ら顔になる原因は人それぞれ。ケア方法も変わります。

間違ったケアを続けていると、皮膚はもっと薄くなり赤ら顔は改善する所が悪化してしまいます。

この記事では「赤ら顔」になってしまう原因から改善方法、おすすめ化粧水などご紹介したいと思います。

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赤ら顔の原因は人それぞれ!まずは原因を探ろう

赤ら顔の原因として主に考えられるのは以下の7つに分かれます。

  • 生まれつき
  • ストレス
  • 敏感肌
  • にきびによる炎症期間が長かった
  • 食生活の乱れ(飲酒)
  • ステロイドの長期使用
  • 物理的刺激
赤ら顔になってしまうのは、色んな原因があるんだね。。。
MIKI
プラ子
そうですね!だからこそ原因別にケア方法が違うんです。

では原因から改善方法をご紹介したいと思います。

 

赤ら顔の原因別改善方法

生まれつき・遺伝が原因

生まれつき赤ら顔と言う方は、「遺伝」が原因である事が多いです。

遺伝なら治んないんじゃないの?
MIKI

そう思って、諦めている方も多いのですが、遺伝しているのは「赤ら顔」ではなく、『肌質』です。

  • 親と爪の形が似ている
  • 髪の毛が茶色いのが似ている

などと同じように、肌質が似ているだけで、病気ではありません。

生まれつき「赤ら顔」の場合、肌が薄い事ところが遺伝している可能性が高く、スキンケアを見直す事対策する事ができます。

肌が薄い方は化粧品などの刺激にとても敏感です。添加物が含まれていない化粧品を使用し、しっかりと保湿する事が大切です。

 

ストレスからくる赤ら顔

人は、強いストレスを感じるとホルモンバランスが崩れてしまいます。

ホルモンバランスを崩すと、通常よりも多くの皮脂が分泌され、皮膚の表面の皮脂をエサにするアクネ菌などの雑菌が増殖してしまいます。

それらが毛穴や皮膚を刺激する物質を分泌し、肌が赤くなります。

また、ホルモンバランスが崩れると、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌が乱れ自律神経のバランスも悪くなってしまいます。

女性ホルモンを増やす食べ物とサプリメント」の記事でもご紹介したとおり、「エストロゲン」ハリのある美しい肌を作る上でもとても重要なホルモンです。

更にストレスは、身体を酸化させる「活性酸素」を発生させてしまうため、ストレスを溜めないという事は重要です。

とは言え、忙しい現代社会においてストレスが多く、中々ストレスを溜めないようにするのも大変ですよね。

そんな時は以下の作用がある「プラセンタサプリ」がおすすめです。

  1. ホルモンバランスを整える
  2. 自律神経を整える
  3. 活性酸素の除去
  4. 抗炎症作用
  5. ターンオーバー促進

プラセンタは体の内側から、ストレスが原因で起る肌トラブルを解決してくれるサプリメントです。

敏感肌

敏感肌の人は表皮が薄いので、外部からの刺激が強く肌の深部まで伝わってしまいます。

弱い肌は、炎症を起こすと治りにくく、より「赤ら顔」になりやすいとも言えます。

このような敏感肌の方は、添加物を含まない敏感肌用の化粧品を使用し「肌のバリア機能」を高められるようなスキンケアをすることが重要です。

 

ニキビによる炎症が原因

ニキビは、ストレスから来る赤ら肌でもご紹介した、アクネ菌によって肌に炎症を起こすことから現れます。

そのニキビが長引き常態化してしまうと、炎症を起こしたことによる肌の赤みが色素沈着によって定着してしまいます。

ニキビを予防するには、肌を清潔な状態に保つことが大切ですが、「大人のニキビは乾燥が原因」の事が多いのです。

ニキビが出来てしまったからと言って、洗顔を頑張りすぎてしまうと言う話もよく聞きますが、過度な洗顔は逆効果!

あなたのニキビ症状に合ったケア」をしてください。

ステロイドの長期使用

ステロイドは、アレルギーや部分的なかゆみを抑える為に処方される薬ですが、長期で使用していると副作用により赤ら顔になってしまう事があります。

というのも、ステロイドには皮膚の細胞分裂を抑制する働きがあります。

この働きによって肌の再生である「ターンオーバー」がうまくおこなわれず、肌が薄くなり赤ら顔となります。

短期的な使用ではこのような心配はありませんが、長期的に使用している方は注意が必要です。

とはいえ、使用を中止するのは辛いという方もいますよね。

ステロイドは5段階に分かれているので、赤ら顔が気になる時は弱いステロイドを処方してもらう。また、赤味が気になる部分は避けて塗るなど対策しましょう。

物理的刺激

肌が敏感になる、「乾燥肌」や「ニキビで炎症を起こしている」時などは髪の毛や手などが触れるだけで、毛細血管が過敏に反応し赤くなってしまう事があります。

プラ子
スキンケアをする際は、優しく扱いましょう。

基本的には「敏感肌での赤ら顔」とケア方法は同じで、外部からの刺激に負けない肌を作る為に「バリア機能」を高める事で改善します。

食生活の乱れ

食生活の乱れは赤ら顔を作る原因となります。

  • カフェイン
  • アルコール
  • 辛い食べ物
  • 塩辛いもの
  • 酸っぱいもの

これらの肌の毛細血管を刺激し赤ら顔を作ってしまいます。

刺激がある食べ物がダメなんだね!
MIKI

いつも七味を持ち歩いてる!と言うそこのあなた!ダメですよ~!!!

赤ら顔が治まるまでは、薄味で刺激の少ない食事を選びお酒も控えめにしましょう。

 

腸内環境の乱れ

胃腸の働きが弱まり腸内環境が乱れると、必要な栄養分が十分に体に行きわたらず赤ら顔の原因となります。

常に便秘症の人などは、もしかしたら腸内環境が乱れているせいで赤ら顔になっているかも知れません。

  • 水分を取る
  • 食物繊維を摂る
  • ヨーグルトなどの乳酸菌を摂る

などをして、腸内環境を整えましょう。

乳酸菌サプリなどを利用すると手軽に腸内環境を整えられますよ。

赤ら顔専用!おすすめ化粧水は【白漢しろ彩】と【ULU】の二択

赤ら顔専用の化粧品は敏感肌にも優しく、赤ら顔の正体である「毛細血管」に直接働きかけてくれる製品ですので専用の化粧品を使用する事が赤ら顔を治す近道となります。

 

白漢しろ彩

諦めたら終わり!赤ら顔は改善する

あなたの【赤ら顔】の原因は分かりましたか?

病気などが原因の赤ら顔ではない限り、赤ら顔は改善する事ができます。

赤ら顔の原因に合ったケアをし、日々の生活では以下の事を心掛けるようにしましょう。

  • 睡眠をしっかりとる
  • 規則正しい生活、食生活
  • 清潔な状態を保つ(まくらカバーやファンデーションのスポンジなど)
  • 外部からの刺激を避ける(メイクの時のスポンジや筆、洗顔、紫外線など)

その他にクリニックやエステなどで

  • フォトフェイシャル
  • レーザー

によって赤ら顔を改善することも出来ますがが、やはりある程度の回数は必要になります。

費用も時間もかかってしまうので、出来るのであれば費用も時間もかけずに改善したいですよね。

まずは、上の項目でご紹介した原因別ケア方法と生活習慣を見直し、赤ら顔専用の化粧水【白漢しろ彩】で毛細血管に直接働きかけてみてはいかがでしょうか?

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